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 作ってみたw

 プラカード集

 動画アップの要領
   (工事中

 


◎照明器具をビデオカメラに取り付ける

純正の照明器具は、値段が高いのでずっと買わなかったけど、熊本地震での「熊本有志の集い撮影隊」さんの夜の撮影を見ていて、

結構明るく映っているので、(^ ^) やっぱり照明は有った方がいいなと思い、「熊本有志の集い撮影隊」さんに、どういう照明を使っているのか尋ねてみたら、「二千円以下で買えるLEDの照明器具を無理やり結束バンドでカメラに付けているw」との事。

(^0^) 「えっ、そんなに安いやつであれだけ明るく映るんだ」と思い、購入して見る事にしました。

下の写真が「熊本有志の集い撮影隊」さんに教えてもらって買った「YAZAWAコーポレーション」の照明器具。教えてもらった製品はもう売っていなかったので、同じ形のものを購入しました。長さは35センチくらいと結構大きいです。電池は、単三を4個使用して4〜6時間ほど持つそうです。DCアダプターをを買えば普通のコンセントでも使えるみたいです。値段はアマゾンで1654円でした。※写真は、すでに取り付けのための加工をした後の物です。




(;^ ^) 肝心なのは、これをどうやってカメラに取付ければよいかという事です。色々と考えた結果、カメラの雲台に取り付けるネジを利用して、直接取り付けるようにできないかという事でアマゾンで検索したら有りました。値段は549円。手回し用の半円のリングが付いています。
このリングを使って軽く固定した後に、コインでガッチリと締めると良いです。




それと滑り止めのためにホームセンターでゴムのシートを購入。値段は90円くらい。ゴムの厚みは3mmです。
このゴムは、三脚に取り付けるために購入したので、カメラだけに取り付ける場合には必要ないです。




これが取り付け部の写真です。ここに雲台のネジとずれ止めのネジを取り付けます。この時に電動ドリルがあれば楽です。
電動ドリルがない場合には、目ネジとドライバーを使っていったん穴を空けて、そこに工作用の丸い棒ヤスリを差し込んで削りながら
徐々に広げていくしかないです。




この取り付け部の上部に雲台ネジ用の6〜7mmほどの穴を空けて、その横にずれ止めネジ用の穴をあけます。使ったネジは直径3mm。.
ずれ止めネジと雲台ネジ用の距離は、雲台に合わせます。ずれ止め用のネジは、家に有ったボルトとナットで固定するタイプのボルトの方です。
これを空けた穴にドライバーを使って締め込みます。この時に、穴の方が大きくてネジが落下する場合には、瞬間接着剤で固定するという手もあります。




これが内側から見た写真です。穴が二つ空いているのは、カメラに左右どちらからでも取り付けられるようにするための穴ですが、
液晶がある側(写真の右側の穴とネジ山)に取り付けてみたら、なかなか良かったので、反対側用は雲台ネジ用の穴だけで止めています。




雲台用のネジがそのままだと落下してしまうので、百円ショップで携帯電話などに使うカールコードストラップ(伸びるやつです)で本体とつないでいます。




※写真は、カメラの底面を上に向けた状態です。
出来上がったら取り付けますが、取り付けの際には、はさみ部の口を開いておかないと作業ができないので、バッテリーなどを
はさみ部に挟みます。これで最初にネジのリングを使って軽く固定して、その後に10円玉などのコインを使ってしっかりと締め込みます。




これが取り付けた時の状態です。(;^ ^) いかにも無理やり取り付けました〜感が出ていますがww 
マイクを外すことなく照明を使えるので便利です。

    


右側に付けると手で持つことができなくなるので、液晶の方に取り付けました。真後ろから見ると邪魔になりそうですが、
少し目の位置を左にずらせば、問題なく液晶を見る事ができます。

  



◎照明器具を三脚に取り付ける

せっかく買ったので、三脚にも取り付けられないかと考えて、ホームセンターを探すと下の写真のような金属の継ぎ手を発見。
厚さは1mmくらいで穴も開いているので、その穴を利用すれば加工が速いかなと考えて購入。値段は87円でした。
右の写真が、ゴムシート、金属継ぎ手、雲台です。

  


買ってきた継ぎ手の穴をドリルで拡大します。穴の大きさは7mm程度。雲台に設置しやすいように雲台のネジよりも少し大きめに空けます。
それと雲台にはズレ止めの凸(突起)が付いているので、その穴も一緒に空けますが、穴の位置が合わない場合には、丸い形の棒ヤスリで
削りながら、上にある穴を利用して雲台の突起に合わせます。

  


次に、雲台にいったん合わせて、雲台からハミ出る分の両面にゴムシートを接着剤で貼り付けます。
そして残ったゴムシートを滑り止めとして、本体のはさみ部の先端にに接着をします。
貼るゴムシートの幅は、1cm〜7mmくらいで良いです。雲台ネジの部分は、回す時に当たるのでゴムシートを着けません。

    


接着した部分が乾燥したら、ゴムシートが黒で、継ぎ手が銀色なので一体感がなく、且つ、安っぽいので、ゴムシートの部分以外を
黒のスプレーをしました。
雲台が黒、取り付け器具も黒なので一体感があるでしょ?w (^0^)

      


完成した取り付け器具を雲台に乗せて、カメラに取り付けると、右の写真のようになります。

    


三脚に取り付けると、こんな感じにw  

  


そして、LED照明を取り付けると、こんな感じにw (^0^) おおぉ〜素晴らしい!ww
クリップ側と取り付け器具側にゴムが付いているので、照明器具がまったくズレませんw

    

そして、部屋を暗くするとこんな感じにw (^0^) 明るい〜ww




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