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舞妓の夢

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この曲について・・・
 この曲は、以前に京都旅行をした際に京都駅にある大原行きのバス停で、暇があったので何か曲を作ろうと舞妓さんの姿を考えた時に、頭の中へ「赤い蹴出しが・・・・」というフレーズが浮かんできました。それをその後、詞を作りながら曲を作り、という感じで出来上がった物です。
 メロディー的には京都の曲なので比較的ゆっくりとしたテンポで雅感(みやびかん)を出せるようにしました。ただし、あまりにゆっくりにし過ぎると、テンポの速い曲に慣れた若い人達にはメロディー的に眠たくなるので、幅広い年齢層で聴けるテンポを見つけるのに時間が掛かりました。

歌詞について・・・
 歌詞の主な内容は、中学を卒業し、舞妓に成ることを夢見て、地方から京都の置屋へ入り、厳しく辛い「仕込み」の期間を無事に終え、晴れて舞妓のお披露目である「見世出し」を迎える時の彼女たちの様子を歌ったモノです。

 舞妓に成るには、舞妓さん達が居住する「置屋」という所へ入らなければ成りません。この「置屋」で半年から1年間、雑用をしながら京言葉・作法・踊り・和楽器・茶道・華道などを習います。この「仕込み」の期間中に、聞くところによるとその厳しさと辛さから、希望者の三分の二が挫折して辞めていくそうです。
 
 この厳しくて辛い「仕込みの修行」を終えて鏡の前に立ち、自分の舞妓姿を見た時の彼女たちの感激は、我々の想像を越える物でしょう。1番の歌詞はこのシーンを描いています。

 2番の歌詞は、舞妓さん達のみならず、花街には欠かせぬ存在である「置屋のお母さん」(おきやのおかあさん)を描いています。この「置屋のお母さん」というのは、置屋の女将さんであり、舞妓さん達の教育や身の回りの世話や舞妓さん達をお茶屋へ派遣する手配り等々、置屋のほとんどすべてを取り仕切る存在です。

 故に、舞妓さんを語る上ではこの「第二の母」ともいうべき存在を抜きにしては語れないのでこの歌の歌詞に入れました。

 3番の歌詞には、夢を叶えて舞妓に成った少女達の次の夢を描いています。舞妓自体は本来、芸妓(げいこ)さんに成るための見習い期間です。そのために花街では、舞妓さんはまだ半人前という位置づけになっています。

 舞妓さんとしての期間は4〜5年で、この期間中は芸妓に成るために、または自分の芸をさらに磨くために踊りや和楽器などの芸の修行を続けます。これらの修行は舞妓さんとしての仕事や花街の行事などの間を縫って行うので、これもまた時間的に厳しいモノを求められるようです。

 この『舞妓の夢』という歌から、まだ15、6才ほどの少女が、日本の伝統文化である「踊りや唄や三味線・鼓などの和楽器」を懸命に努力しながら継承していく姿を感じていただけたら幸いです。
 
楽譜について・・・
 2番のメロディーが13小節のみ違います。小さな音符で書かれているのが2番のメロディーです。
 
下のリンクをクリックするとPDF形式でそれぞれが表示されます。
  印刷の用紙のサイズはA4です。

              「歌詞」   「楽譜」 

下の「歌・曲」と「曲のみ」をクリックするとWAVファイル形式で、それぞれをダウンロードできます。(ウィンドウズメディアプレイヤーなどで再生できます)

              「歌・曲」   「曲のみ」

ダウンロードの手順
 「歌・曲」または「曲のみ」をクリック「ファイルを保存」をチェックするOKをクリック するとZIP形式で、maiko-no-yume-uta-okeまたはmaiko-no-yume-okeフォルダのダウンロードが開始されます。
 ダウンロードされたファイルは通常の設定では、ユーザーフォルダ(名前が変更されている場合もあります)の中にあるダウンロードのフォルダへダウンロードされます。
 そのダウンロードされたフォルダの中に「舞妓の夢(歌・曲)」または「舞妓の夢(曲)」というファイルが有ります。それらのファイルをダブルクリックすれば再生が開始されます。

この曲は著作権フリーです。動画のBGMなどに自由に使ってください。詳しくは、「みんなへの歌」のページにある「著作権についての説明」をお読み下さい


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