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飯塚市役所の異常な対応
 飯塚市と追悼堂などを管理する「国際交流広場 無窮花(ムグンファ)堂友好親善の会」(通称:ムグンファの会)との慰霊碑の碑文や歴史回廊
の記載内容の修正についての話し合いは、既に数年に及びますが一向に進展がありません。それは当然と言えば当然の事で、これらの捏造
された歴史を記した慰霊碑と歴史回廊の設置を計画したのは朝鮮・韓国人の団体と自治労関係者(市役所などの地方自治体職員の労働組合)
であり、その設置場所を税金を使って整備して提供し、設置の許可を与えたのは飯塚市役所であり、また、設置するための資金の一部を提供
(寄付)したのは飯塚市役所の職員組合なのです。
 すなわち、現在行われている修正協議の話し合いは、設置した当事者同士が行っているという事ですので、進展するはずがありません。
市役所としては、抗議をする我々のような市民団体に対してのポーズとして、また、言い訳として「質問書などをムグンファの会へ出しているが
回答が無い」とか、「追悼式典には市役所から出席を遠慮している」とか、「強制連行について外務省に見解を求めているが、今の所は回答が
無い」などと、修正協議を進めているかのような事を主張しますが、その実態は何ら進展をしてはいないというものです。
 飯塚霊園の国際交流広場に追悼堂と慰霊碑が設置されて既に18年が経ちます。また、市民団体がその碑文の内容や歴史回廊の記事に
抗議を始めて十数年という長い年月が経ちます。しかし、この撤去・修正協議については、まったくと言ってよいほど当時から進展していないの
です。
 こういう問題は他の都道府県にも存在しており、群馬県では既に市民団体と県側が朝鮮人追悼碑の撤去・使用差し止めを求め裁判を行って
います。ところが飯塚市役所は、「相手側が回答してこない」「外務省の見解が出てこない」とか言い訳をしてお茶を濁しているばかりで、二十年
近い年数が経っても裁判にも持ち込もうとしていません。これは前述したように、設置した当事者同士が修正協議の話し合いをしているのです
から、進展するはずがないのです。
 もしこのまま、協議が進展せずに膠着してしまうと、国際交流広場にある捏造の歴史がそのまま延々と残ってしまう事となります。そしてそれを
見越してムグンファの会を始めとする朝鮮韓国側は、修正協議に応じなかったり、回答を保留したりしているのです。
 また、もう一方の市役所側も、それらの対応を強くとがめる事もなく、また、修正協議に応じさせる為の強い対応を取る事もありません。これは、
先述していますように、協議している両方が、この国際交流広場にある慰霊碑や歴史回廊の設置に関与している当事者同士であるからです。

 我々早乙女会は今年(2018年)に入って、この状況を打開するために飯塚市役所へ「重要な提案」を行いました。
 それは歴史捏造が記されている慰霊碑と歴史回廊の横に正しい歴史を記した掲示板を、市役所とムグンファの会の修正協議が終了する
までの期間だけ仮設で建てて、市民側と韓国朝鮮側両方の歴史的な見解を国際交流広場を訪れた人に知ってもらう、というものです。
 こうすればたとえ片方が修正協議を拒んで長期化したとしても、両方の意見・主張が表示されているので、国際交流広場を訪れた人が、
偏った歴史観を植え付けられる心配は無くなります。

早乙女会が市役所(市長)へ提案した内容
 飯塚霊園の国際交流広場全体図と修正掲示板(仮設)の設置案(図をクリックすると拡大されます)
 ・青い四角が「慰霊碑」及び青いラインが「歴史回廊」の設置場所。
 ・赤い四角の位置が、市民団体側の正しい歴史を記した掲示板を仮設する位置。仮設掲示板の設置費用や土地の年間使用料については、
  早乙女会や市民の寄付によって賄う。


◎慰霊碑の碑文を修正する掲示板位置。              ◎歴史回廊の記事を修正する掲示板位置。
    

下の文章を音声で聴く ←クリックしてください(ファイル名:020siyakusyonosyutyou)

飯塚市役所(市長)の信じられない主張
 上記の早乙女会からの提案に対して、飯塚市役所は、
「ムグンファの会から申し出のあった碑文の英語版設置を断っているので、早乙女会から申し出のあった掲示板についてもお断りします
との意味不明な回答を口頭で行いました。
 この回答こそ、この捏造朝鮮人慰霊碑問題に対する現在の飯塚市役所と片峰市長のスタンスを表していると言えるものです。
 要するに韓国朝鮮人側の間違った歴史記述(碑文)は日本語とハングル(朝鮮語)の表記はそのままで維持していくが、日本人側すなわち
飯塚市民側が主張する正しい歴史については、一切表示させない。即ち日本側の反論は一切認めないと言う事なのです。一体、飯塚市役所
は、どこの国の役所なのでしょうか?
 もし、この韓国朝鮮人側の間違った歴史観による碑文だけが現在の状態で残るというのなら、ムグンファの会は修正協議に応じなければ
応じない期間、または仮に修正協議に応じても、その協議で合意ができなければ、ずっとその期間は現在のままの状態が維持されてしまい
ます。
 これではムグンファの会が修正協議に応じない、または協議に合意しない方が得だという状況になってしまい、逃げ得を許す事となります。
それを分かっていての市役所の回答でもあるのです。如何にこれまでの市役所とムグンファの会の協議が、単なるポーズであり、アリバイ的
な物であったかという事が、この回答で分かるというものです。

 これに対して我々早乙女会は、市民に伝える為に必要なので、口頭ではなく書面による回答をいただきたいと申し入れを行いました。下に
ある書面が市役所(片峰市長)が一ヵ月間も掛けて検討して、我々に送られて来た回答書です。先頭の1、追悼碑についての(1)が、今回の
正しい歴史を記した仮設の掲示板に対する回答です。
 その文章の中で市長は「碑文修正等、現時点で協議中の事項があるにもかかわらず、新しい事を許可する事にはなりません。NPO法人国際
交流広場無窮花堂友好親善の会の看板設置の要望も断っております。」と回答しておりますが、その協議自体が進展していないのですから、
協議自体が無意味なのです。
 この協議を始めて数年間、飯塚市役所が上げた成果と言えば、ムグンファの会から納骨堂に安置している遺骨の名簿を提出させた、ムグンファ
の会が市からの質問書や協議に応じない為に、毎年10月に開かれる慰霊祭に市として出席を断っている、歴史回廊に写真と文章で記されてい
る朝鮮人炭鉱夫の犠牲者が埋められているという無縁墓地の特定をした。この墓地の特定については、我々早乙女会が、その一年も前に
市役所に要請していましたが、一向に実行されないので早乙女会が特定を行いました。その為に立場上しかたなく実行したというのが実態です。





下の文章を音声で聴く ←クリックしてください(ファイル名:021saotomekaiteian)

 上の回答書の1枚目の最後の方から始まる「3、NPO法人国際交流広場無窮花堂友好親善の会(通称:ムグンファの会)との協議に
ついて」の中の「平成28年2月18日に・・・・市側が提出した修正案については受け入れられないとのことであり、今後も協議を行って
いきたいと思っております」という文章にある通り、修正協議で提案した市側の修正案をムグンファの会に拒否されて、その後二年間以上
何の進展もないという事です。即ち朝鮮人の団体側が逃げ得をしているという事になります。
 これこそがムグンファの会等の朝鮮人側の狙いです(施設を作ってしまえば、後は色々と交渉や裁判でゴネて、ゴネ得や逃げ得をする)。
また、市役所側も自分達が提案した修正案を拒否されているのにもかかわらず、まだ修正協議を続けるとの事ですが、この状況ですと
市側がムグンファの会に大きく譲歩をしない限り、この問題は合意できないと思われます。
 しかし、そうなると修正後の碑文は、現在の碑文の内容とほとんど変わらないものと成り、何のための修正協議だったのかという事になる
でしょう。また、仮に市側が譲歩しなければ、そのまま嘘の歴史を記した碑文と歴史回廊は残り続ける事になります。これを許さない為に、
我々早乙女会は下記の政策の実行を市役所並びに片峰市長へ強く求めます。
早乙女会が提案する問題解決への政策提案
1、ムグンファの会との協議を一旦中断する。
2、市有地の国際交流広場に在る慰霊碑と歴史回廊の横に飯塚市民側(日本人側)の正しい歴史を記した掲示板を仮設設置する。
  (土地の管理は市側なので簡単に設置できます)
3、掲示板の設置が終了後に、再び修正・撤去協議をムグンファの会へ申し込む。
4、掲示板設置を理由にムグンファの会が協議を拒否する場合には、国際交流広場の使用を差し止める。または国際交流広場自体を
  廃止する措置を取る。
5、ムグンファの会が上記の4に対して法的措置を行ったら、市側も法的に対抗して、司法の場において争い、法律的に決着をする。

      

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